自分で出来る 苦痛の緩和!

今年の4月に筑波大の研究チームが米国のサイエンス誌の載せた論文に「オキシトシン」なる、自らが作り出すホルモンの働きがありました。幸せのホルモンとか抱擁ホルモンとか呼ばれ、ハグ(抱き合う)する事により生まれるホルモンで、その働きは痛み消し去り、肉体的な興奮を抑え、感情を穏やかに変え、認知症の興奮を抑えて、徘徊行動が無くなったり、不安から来る乱暴性が、穏やかな静かなにこにこした表情に変化するなど、薬では無く、神様が与えた、びっくりポンの人間が自ら作り出すホルモンの作用なのです。

ハグするだけではなく、さすったり、手当のように、手のひらを痛む箇所に当てるだけだったり、でも同じように出るようです。

抱擁ホルモンと言っても、別段恋人同士でなくても、親子でもよいし、同性でもOKが又びっくりポンです。ハグするだけで身体に発生するオキシトシンが抜群に上昇する不思議な、現代の救世主的なホルモンのようです。ちなみにこれを知り、カミサンと恥ずかしながらハグしたり、娘ともっと恥ずかしのだけど時々(ほんとに恥ずかしい!)ハグします。老化防止のために!

 

 

ギンザ指圧

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