癒しのホルモン

最近発見され、注目されている物質にオキシトシンというホルモンが有ります。別名を幸せホルモンと呼ばれたり、抱擁ホルモンと言われています。

このホルモンが身体の中に発現すると、たちどころに身体を傷つけるストレスの障害から身体を守り、痛みを消し去り、興奮を鎮静させる効果が有るようです。それも名前の由来の通り、僅か5分間の抱擁で身体に発現して来るようです。又抱擁では無く、興奮している人の手をさすったり、撫でたりの、接触刺激だけでも効果は変わらないようです。指圧やマッサージなら、その効果は尚更発現する量?が増えるかもしれません。

恋人同士で有ったり親子であったりに関わらず、知人でも他人でも効果は変わらないようです。

人と動物との間でも全く変わらないようです。人間も動物も、群れで動く仲間全てにオキシトシンの効果は有るのでは無いでしょうか?

が、問題は来年70に成る自分が、カミサンとハグしたり、娘とハグしたり、しかも効果が有るから毎日しろ、と言われても先に恥ずかしさが立ち、照れくささが立ち、非常に遣りにくいし、戸惑います。若い人ならば当たり前の事も、老人には(気持ちは若者ですが)非常に恥ずかしい!清水の舞台から飛び降りる積りでも、たまに岩からロープでぶる下がるので、そちらの方が楽では有るのです。

 

 

ギンザ指圧

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