この処、気になる患者さん

何故か、この処、年代的には50代から60代の方、何人かに糖尿病の症状に思える方が続いています。背中の痛みだったり、坐骨神経痛だったり足の甲に痛みが出たり、症状は色々ですが、医者の診断を受けての共通項は血液検査の結果が高い事、尿に甘い匂いがして明らかに糖分が尿に混じって排泄していること、喉が渇き水分を取る事が多い事、特に足の何処かに痛みが継続する事がある。治療所に来る患者では仰向けの姿勢で下腿骨際を骨に沿って押すと、たいてい有る場所が硬くなっていて痛みが極度に感じる。その場所は膵臓や肝臓に異常が生じると、警告的に知らせる一番のツボでもある。逆に言えば、そこの痛みが無くなれば膵臓や肝臓の警告が一段下がり身体の負担が減少した事を知らせてくれる場所でもある。身体には経絡と言うネットワークが存在しており、この経絡を上手く使い、痛み凝りを調節して症状を改善させるのが東洋医学の治療です。痛みや凝りは、病気の前駆症状で有ったり、内部の異常を知らせる警告です。我慢し過ぎて状態を悪化させない、ご自分への配慮も必要な事です。

 

 

ギンザ指圧

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