ブログ

$logo_alt
2016年07月19日

東海以西が梅雨明けしましたが

海の日の昨日東海以西の各地の梅雨明けが宣言されましたが、関東は多少雲が有ったとは言え、暑さは完全な梅雨明けの猛暑。温暖化の傾向で西のようなピーカンの梅雨明けでは無いものの、あの暑さは梅雨明けと私の身体は訴えていますが、気象庁ではすっきりしない晴れに梅雨明け宣言はしない。多分、後から「関東地方の梅雨明けは7・18の海の記念日に明けたものと思われる」と後から宣言にするのではと、疑う3連休明けであります。このような暑さ本番になると、一日を通してなるべく涼しい処で過ごそうと思いがちですが、発汗が阻害される環境は、身体に良い事は無く、熱がこもりやすくなるのと、身体の外ばかりでは無く、内側も冷たい食べ物や飲み物で冷やされやすく、腸温が下がり、消化不良や発汗が出にくい環境が、夏風邪が中々治らなかったり、身体がだるい状況が続きやすくなります。夏は汗をかく事によって体温を調整させ、身体を活発に働かせる効果が有りますが、身体を動かさずに、涼しい処に長く居て、冷たい飲み物を摂りすぎれば、身体全体が、働きを制限され、腰痛や神経痛、下痢や慢性的な風邪の咳、微熱、だるさ等症状が現れやすくなる事を心してください。予防はすべて逆行動をして下さい。すなわち、汗をかき、身体を動かし、温かい物を食べ・飲んで、冷たい飲み物は極力制限し、風呂もシャワーのみで済ませず、浴槽につかってよく温まり、汗を流す。汗をかいて下着が濡れたら、なるべく早く着替える。身体を冷やさない。中々現実は難しいかも知れませんが、心がけて下さい。ギンザ指圧からのお願いです。       ギンザ指圧 住所 〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-1 ギンザランドビル4F TEL 03-6278-8144 お休み 日曜日、祝日

$logo_alt
2016年07月09日

癒しのホルモン

最近発見され、注目されている物質にオキシトシンというホルモンが有ります。別名を幸せホルモンと呼ばれたり、抱擁ホルモンと言われています。 このホルモンが身体の中に発現すると、たちどころに身体を傷つけるストレスの障害から身体を守り、痛みを消し去り、興奮を鎮静させる効果が有るようです。それも名前の由来の通り、僅か5分間の抱擁で身体に発現して来るようです。又抱擁では無く、興奮している人の手をさすったり、撫でたりの、接触刺激だけでも効果は変わらないようです。指圧やマッサージなら、その効果は尚更発現する量?が増えるかもしれません。 恋人同士で有ったり親子であったりに関わらず、知人でも他人でも効果は変わらないようです。 人と動物との間でも全く変わらないようです。人間も動物も、群れで動く仲間全てにオキシトシンの効果は有るのでは無いでしょうか? が、問題は来年70に成る自分が、カミサンとハグしたり、娘とハグしたり、しかも効果が有るから毎日しろ、と言われても先に恥ずかしさが立ち、照れくささが立ち、非常に遣りにくいし、戸惑います。若い人ならば当たり前の事も、老人には(気持ちは若者ですが)非常に恥ずかしい!清水の舞台から飛び降りる積りでも、たまに岩からロープでぶる下がるので、そちらの方が楽では有るのです。     ギンザ指圧 住所 〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-1 ギンザランドビル4F TEL 03-6278-8144 お休み 日曜日、祝日

$logo_alt
2016年07月07日

何処に行っても中々取れない坐骨神経痛?

50代前半、男性。知人の紹介で所沢より来院。3年前より突然右足に痛みが生じ、歩けなくなる時もあった。友人からペインクリニックを紹介され、一番痛む時に2回程、ブロック注射をして歩けるようになり、その後は月に1回の頻度でカイロプラクテックの治療院へ3回程通い、現在は週一で自宅近くの治療院でバランス治療なる受診しているが、ここ一月位で又右足首アキレス腱の近くに痛みが出て、酷い時は歩けなくなる事もある。最初の医師の診断は、脊柱分離症が原因の神経圧迫から来ているように言われて、ペインクリニックの鎮痛剤による神経ブロック注射をされたが、下肢の伸展検査(ラセーグ症候)をしても健側と患側戸の差が著しく違う程では無く、脊椎の変位も多少は有るが、顕著では無い。 身長は165センチ、体重は65キロ。1年のうちに休みは正味30日位。労働時間は一日13時間にも成る事が有り、通勤時間も入れると睡眠時間は4~5時間で身体は頑健では有るが、過労の状態で肉体を酷使して、身体の警報が右足に、痛みを出す事によって知らせているように感じた事例でした。身体は普通の人と比べれば弱点は無く、酷使している為の部分的箇所の悲鳴?としか考えられない症例で、指圧による背骨の各場所の痛みはかなり軽減しましたが、右足アキレス腱近くの痛みの箇所には鍼を何箇所かに数分置鍼して緊張を取る治療を加えました。定期的な休養と適当な間隔での治療が一番と考えます。生身の身体は適度な休養と労働の組み合わせでは、かなり丈夫に使えますが、過労な状況が続く状態では、余程体力に自信が有る人でも超人で無い限り必ず病的な症状が伴います。普通の人ならば、もっと早い段階で症状が出てきた筈です。これからの彼の無理な身体の使い方が、少しでも楽な方向へ行く事を願っています。     ギンザ指圧 住所 〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-1 ギンザランドビル4F TEL 03-6278-8144 お休み 日曜日、祝日

$logo_alt
2016年07月04日

肩こりが辛い!

56歳 男性 6年ぶりに来院。会社を6年前に替り、役員として単身赴任のような形で首都近郊より高崎に通勤。仕事の関係で土日の通勤もあり、それまでのようなサラリーマンの生活リズムが大幅に違った。身体全体を使うより、人との折衝や店舗展開のリサーチ、パソコンでのデスクワークで、肩こり、背中の張り、腰痛等、下肢を使用しない、主に上半身の使用頻度が高い為に起こる特徴的な症状。 神経緊張を和らげるためには、神経を休ませる為に、身体の休養を取っても中々緊張が緩みません。 緩ませる為には、筋肉を使って身体を少々刺激する事により、筋肉は疲労しますが、神経は逆にリラックスでき、睡眠も深くなり熟睡が可能になります。 神経のみが緊張して、筋肉は疲れて無いと、眠りは浅く常に夢ばかり見ているような、浅い眠りで、睡眠時間は摂っているにも関わらず、疲れが取れない悪循環に陥ります。 その点、指圧は、非常に有効な手段です。他人が自分の体をまんべんなく刺激してくれて、しかも自分では出来ない処も刺激を与えてくれて、結果、痛くても気持ちの良い刺激を与え、神経の緊張を緩めてくれるのです。 身体全体を余り使わず、神経緊張が生ずる職業に有る方は、運動不足を補い、神経緊張を緩める指圧を是非体感して、体調の向上に寄与し指圧を受けて下さい。     ギンザ指圧 住所 〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-1 ギンザランドビル4F TEL 03-6278-8144 お休み 日曜日、祝日