ブログ

$logo_alt
2016年07月09日

癒しのホルモン

最近発見され、注目されている物質にオキシトシンというホルモンが有ります。別名を幸せホルモンと呼ばれたり、抱擁ホルモンと言われています。 このホルモンが身体の中に発現すると、たちどころに身体を傷つけるストレスの障害から身体を守り、痛みを消し去り、興奮を鎮静させる効果が有るようです。それも名前の由来の通り、僅か5分間の抱擁で身体に発現して来るようです。又抱擁では無く、興奮している人の手をさすったり、撫でたりの、接触刺激だけでも効果は変わらないようです。指圧やマッサージなら、その効果は尚更発現する量?が増えるかもしれません。 恋人同士で有ったり親子であったりに関わらず、知人でも他人でも効果は変わらないようです。 人と動物との間でも全く変わらないようです。人間も動物も、群れで動く仲間全てにオキシトシンの効果は有るのでは無いでしょうか? が、問題は来年70に成る自分が、カミサンとハグしたり、娘とハグしたり、しかも効果が有るから毎日しろ、と言われても先に恥ずかしさが立ち、照れくささが立ち、非常に遣りにくいし、戸惑います。若い人ならば当たり前の事も、老人には(気持ちは若者ですが)非常に恥ずかしい!清水の舞台から飛び降りる積りでも、たまに岩からロープでぶる下がるので、そちらの方が楽では有るのです。     ギンザ指圧 住所 〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-1 ギンザランドビル4F TEL 03-6278-8144 お休み 日曜日、祝日

$logo_alt
2016年07月07日

何処に行っても中々取れない坐骨神経痛?

50代前半、男性。知人の紹介で所沢より来院。3年前より突然右足に痛みが生じ、歩けなくなる時もあった。友人からペインクリニックを紹介され、一番痛む時に2回程、ブロック注射をして歩けるようになり、その後は月に1回の頻度でカイロプラクテックの治療院へ3回程通い、現在は週一で自宅近くの治療院でバランス治療なる受診しているが、ここ一月位で又右足首アキレス腱の近くに痛みが出て、酷い時は歩けなくなる事もある。最初の医師の診断は、脊柱分離症が原因の神経圧迫から来ているように言われて、ペインクリニックの鎮痛剤による神経ブロック注射をされたが、下肢の伸展検査(ラセーグ症候)をしても健側と患側戸の差が著しく違う程では無く、脊椎の変位も多少は有るが、顕著では無い。 身長は165センチ、体重は65キロ。1年のうちに休みは正味30日位。労働時間は一日13時間にも成る事が有り、通勤時間も入れると睡眠時間は4~5時間で身体は頑健では有るが、過労の状態で肉体を酷使して、身体の警報が右足に、痛みを出す事によって知らせているように感じた事例でした。身体は普通の人と比べれば弱点は無く、酷使している為の部分的箇所の悲鳴?としか考えられない症例で、指圧による背骨の各場所の痛みはかなり軽減しましたが、右足アキレス腱近くの痛みの箇所には鍼を何箇所かに数分置鍼して緊張を取る治療を加えました。定期的な休養と適当な間隔での治療が一番と考えます。生身の身体は適度な休養と労働の組み合わせでは、かなり丈夫に使えますが、過労な状況が続く状態では、余程体力に自信が有る人でも超人で無い限り必ず病的な症状が伴います。普通の人ならば、もっと早い段階で症状が出てきた筈です。これからの彼の無理な身体の使い方が、少しでも楽な方向へ行く事を願っています。     ギンザ指圧 住所 〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-1 ギンザランドビル4F TEL 03-6278-8144 お休み 日曜日、祝日

$logo_alt
2016年07月04日

肩こりが辛い!

56歳 男性 6年ぶりに来院。会社を6年前に替り、役員として単身赴任のような形で首都近郊より高崎に通勤。仕事の関係で土日の通勤もあり、それまでのようなサラリーマンの生活リズムが大幅に違った。身体全体を使うより、人との折衝や店舗展開のリサーチ、パソコンでのデスクワークで、肩こり、背中の張り、腰痛等、下肢を使用しない、主に上半身の使用頻度が高い為に起こる特徴的な症状。 神経緊張を和らげるためには、神経を休ませる為に、身体の休養を取っても中々緊張が緩みません。 緩ませる為には、筋肉を使って身体を少々刺激する事により、筋肉は疲労しますが、神経は逆にリラックスでき、睡眠も深くなり熟睡が可能になります。 神経のみが緊張して、筋肉は疲れて無いと、眠りは浅く常に夢ばかり見ているような、浅い眠りで、睡眠時間は摂っているにも関わらず、疲れが取れない悪循環に陥ります。 その点、指圧は、非常に有効な手段です。他人が自分の体をまんべんなく刺激してくれて、しかも自分では出来ない処も刺激を与えてくれて、結果、痛くても気持ちの良い刺激を与え、神経の緊張を緩めてくれるのです。 身体全体を余り使わず、神経緊張が生ずる職業に有る方は、運動不足を補い、神経緊張を緩める指圧を是非体感して、体調の向上に寄与し指圧を受けて下さい。     ギンザ指圧 住所 〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-1 ギンザランドビル4F TEL 03-6278-8144 お休み 日曜日、祝日

$logo_alt
2016年06月29日

肩こりが辛い!

20代半ばの営業セールスの男性。身長は180センチ弱。体重は70キロ弱。全然メタボ体型とは程遠い、有る意味理想的な体型。主訴は肩こりと右腰痛。 仕事柄、常に3キロ強のパソコンを鞄に入れ、右肩にショルダーバックを掛けて、一日に数軒を、1万数千歩を歩行。 常に肩こりを感じ、左背中に押圧されると、こわばりが有り、痛みを感じる。若いせいで、まだ筋肉の柔軟性は良く、皮下脂肪もかなり少なく、日常生活のリズムが正常に機能しているならば、病気とは、又その予備軍とも関係が無い筈なのだが? ショルダーバックの肩かけがかなりボロボロになる位、常に右肩だけにかけるショルダーバックが諸悪の原因になっており、肩に掛けるバックは手に持ち、くたびれたら交互に左右を使うよう指導。右の腰痛も全く原因は同じ。 右肩のみにショルダーを掛けるので、右肩は常にバックが落ちないように右肩を上げる姿勢を取る。すると首はバランスを取る為に、身体の中心を通る真っ直ぐな正中線(想像上の)より左に傾け、背筋も同じくバランス取る為に左側を緊張させて、ショルダーバックを右肩に掛ける為のバランスを保つ。プラス、若いので暑いと、比較的冷たい飲み物を摂る機会が多く、左側肩甲骨周辺と下縁に(胃の働きに関係)こわばりが出てバランスをとる。 30~40分の筋肉を緩める手技を施し、左首と背中、右腰の3か所の骨の矯正を施したら、バランスは元に戻り、身長が伸びたように感じて、肩こりの首に掛る重さが取れた!こんな感じは居間まで40回位の治療を受けたが、治療後に身体がこんなに変化したのは初めて!と本人いわく。 冷たい飲み物の取り方を注意して、肩に掛ける持ち方を止めて、手に持ち替えて、交互に持つよう指導しました。彼のその後の営業活動に幸あれ。     ギンザ指圧 住所 〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-1 ギンザランドビル4F TEL 03-6278-8144 お休み 日曜日、祝日

$logo_alt
2016年06月28日

肩こりと片頭痛

Mさんは50代の女性の飲食店の経営者をやられています。気働きの細やかな性格が関係して常に肩こりが有り、時々は片頭痛まで有りますが、多忙で治療院へは中々時間が取りにくい現実が有り前回来られたのは半年前になります。大きな犬を飼っているせいで毎日犬の運動を兼ねて1時間半程は歩いています。普通ならばその位歩けば身体のバランスは取れ、肩こりや片頭痛の症状はかなり改善し日常の生活に支障が無くなるのですが、接客業で、6~7時間を立ち通し、神経を使いすぎる為、1時間半の犬の散歩では神経緊張を取るほどには時間が不足しているのでしょう。治療をすると首から肩、肩甲間部の筋肉の緊張が異常に強く、肩甲骨と背骨の間の緊張が中々緩みません。このような時の自分で出来る治療法はストレッチポールを背骨の下に敷き、その上に背中で寝て5~10分位身体をゆすり身体の(背中の)緊張を自覚し、その後、身近な人に肩甲間部を軽く手のひらで押して貰うか、10分位撫でて貰う形がベスト。慣れてくれば肩甲間部だけでなく、肩上部や首もさすって貰うと尚更効果は上がる。この擦る行為は幸せのホルモン、オキシトシンの分泌効果を高め、身体の緊張や痛みを緩和させる働きを高めます。お試しください。     ギンザ指圧 住所 〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-1 ギンザランドビル4F TEL 03-6278-8144 お休み 日曜日、祝日